Colorful Days

様々な事に興味がある筆者の日々

【辞めることは正解なのか】上司に仕事を辞めさせてくれと伝えてきた話

f:id:cristarin1120biz:20191008203934j:plain

仕事を辞めるとついに伝えたものの、一旦継続の方向。
俺の在籍期間は今年いっぱい。

それから仕事を頑張っていくのかと言うと、人間だからそう言うわけでもないんです。

 新たなパートナー

元上司がついに辞めました。
退職の挨拶のメールすらせずに。
その時その元上司の本性がわかったような気がしました。
そんな人初めて見ましたからね…

それから、元々所属場所は違えど、同じ役職者同士の人がいました。
遠隔ではあるけれど、元上司の担当していた部署を兼任することになりました。

それからは仕事が少し楽しくなりました。

こちら側からサポートすることや、あちらからサポートしてくれることもあり、ようやく同じ役職の人が“仲間”なんだと感じました。

もちろんライバルではあるんですが、元上司の時とは全く違い、お互いに協力体制です。

限界突破

毎月の月末の壁、9月は一番高い壁でした。

これにはさすがに無理がある、見たことがないほど高い壁でした。

割と毎月、前例がない高さの壁を乗り越え、記録をつけている担当がいれば、そりゃあもう常に最高記録。

でも、無理なものは必ずあります。
それが9月でした。

結果はクリアですが、ここまで一致団結したこともなければ、ここまでの実績を出したこともありませんでした。

元上司がいた時の時代では絶対に不可能だったことがクリアできたんです。

それには、現状の体制が最高であると思いました。

ですが、それと同時に自分の心に限界が訪れました。

もう無理だ、疲れた。

二度目の退職希望

今回は9月に追い込まれていた時からずっと、思っていました。

くそ、絶対に、絶対に辞めてやると。

次は将来のこととか、もはやいくらでもどうにでもしてやる、だから絶対に辞めてやる!

事前に嫁にも言いました。
辞めさせてほしい、稼ぎは他からなんとかするから、辞めさせてほしいと。

嫁は全然いいよ、共働きなんだからと言ってくれました。

物分かりのいい嫁で良かったです。
逆にこのさっぱりした回答が逆に刺さりました。

“本当に辞めていいのか”と

嫁は実は同じ会社です。
元々出会って付き合ったのは別々なんですが、嫁が転職をしようとして転職先を探していた時に紹介したのが始まりでした。

自分が辞めると言うこと、それは嫁も辞める時であると、同時に説明されました。
俺が辞めるのと嫁が辞めるのは話が別だと思いましたが、嫁がここまで仕事頑張っているのは、俺が頑張っているから…

それを聞いた時は涙が出そうでした。

嫁は昇格したがったり、昇級したがったり、他よりも秀でた存在でありたいと、負けず嫌いであると思っていましたが、俺がいるから仕事を頑張っていると。

そこで、思ったのが仕事を辞めた後の嫁の先です。

今の仕事を気に入っていると思います。
でも、俺が辞めたら…本当に辞めてしまうのだろうか。

B-squadのみんな

B-squadとはブログ・アフィリエイトのチームです。
ここでは相談だったり、励ましあったりしています。

そこで、仕事を辞めようと思っていると相談しました。

リーダーは一番稼げているんですが、兼業アフィリエイターです。
A8でブラックランクまで到達している人でも兼業を続けている。

それはブログ・アフィリエイトは不安定だからです。

それを誰よりも理解し、理解しているからこそ、もっと高みを目指していつかは専門でやりたいと言っています。

相談した結果
言いたいことを言うことは大事だと言う意見や
辞めよう辞めよう! という意見や
元気出せなどの励ましがありました。

リーダーは以前から兼業を辞めようとは思わないとずっと言い続けています。
きっとそれが意見であり、答えなんでしょう。

上司へ思いを伝える

上司はなかなか電話に出てくれません。
なのでメールでのやり取りがメインです。

なので、思いだけはメールでまず伝えることにしました。

「仕事を辞めさせてください」

この一文のみ。

けれど、これを作ってや消して作ってや消してを繰り返していました。

そして、3回目の作成。
ついに送りました。
やった、やっと送った、伝えてやった、伝えてやったぞ!
と、どこか後戻りできない不安さをかき消すごとく、自分を鼓舞しました。

面談

もちろん、そのメールの後面談をすることになりました。
電話やメールで済ませる仲ではないと。

嬉しいですが、どれだけ止められるのか、マンツーなのか、それともここで止まったほうがいいのか、もはや正解はどこにあるのか、一時的な感情なのか、ずっとこの思考が止まりませんでした。

面談スタート

いきなり辞めるか辞めないかの話はせず、上司の行きつけのバーへ行きました。

入ってみるや個室ではなく、騒がしい店内。
こんなところで面談? とちょっと思いました。

とりあえず、飲むよね? だったり、どれ食べる? 好きなの頼んでいいよと言われ、メニューを見ても美味いのかどうなのかわからない物ばかり。
とりあえず、生とフライドポテトばかり食べました。

話は社内の話、たまにどの従業員が可愛いかなど楽しい話ばかりだらけでした。

そこで、一言。

“仕事辞めちゃダメだよ”

それだけでした。
楽しかったムードが一変するわけでもなく、楽しいムードのままでした。
そのためか、こちらも「いえ、辞めます」とは言えない。

むしろわかっているんです。
今までこの話を読んでくれている人ならわかると思いますが、この会社・この仕事が好きなんです。

なので言いました。

辞めれないのであれば、休息が欲しい。無理を承知で言うならば1ヶ月休みが欲しいと。

すると、いいよ。
と…

でも、1ヶ月休んで今のポジションに戻れないとわかっているのも自分です。

1週間休むのであれば戻りやすいでしょ?
もちろん1週間であればまだ戻りやすいし取得もしやすい。

結果は正直はっきりしていない気がします。
とりあえず、仕事を辞めさせてくれ!!!

という熱は収まったと思います。
話したいことを話せたのが良かったのかなと。

そしてなにより楽しかったかなと。
気づけば10杯以上は飲んでいたと思います。
楽しい時間であればいくらでも飲めるタイプなので楽しくガブガブ飲んでいました。

ずっと溜め込んでいたこと、言いづらかったこと、それが言えたことで多少回復をしています。

そしてすぐに辞めさせてくれと言う思いは一旦抜けました。

いつまた発症するかわからないですが、今はまた仕事に多少前向きになりました。

最後に

もし自分と同じように仕事を辞めたいと思っている人がいて、多少なりとも今の仕事を辞めていいか不安や心配があるのであれば、上司や同僚に吐いてみるといいかもしれません。

言いたいことが言えるだけすっきりします。

それからまた考えるでいいんじゃないでしょうか。

自分の場合これで辞めないことにしたわけではないです。

あくまでも、今年いっぱいというところを早期離脱しようとしていたところを収まったということです。

今年いっぱいで辞めようと思っているところを継続するかはまた今度。
その時になって考えようと思います。

 

読んでいただきありがとうございました!他にもいろんな記事を書いているので是非見てください!面白かった、為になったという方ははてなスターやはてブをお願いします!良かったら読者登録もよろしくお願いします!