Colorful Days

様々な事に興味がある筆者の日々

【音ゲー思い出話】昔ハマっていた音ゲー“ポップンミュージック”

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みなさんポップンミュージックってご存知でしょうか??

果たして、今もあるのでしょうか。

 

遡ること、15年以上前音ゲーブームがそこにはありました。
そんな思い出話です。

 

 

音ゲーの世界にダイブ

 

当時夢中になれるゲームを探していました。

中学生のわりに7000円ぐらいだったか、お小遣いをもっていました。

流石に普段はそこまでの大金は持ち歩いていないのでおそらくお年玉なんでしょう。

 

とにかく夢中になれるゲームを探していたと思います。

基本ドラクエのようなRPGやアドベンチャー系しか基本的にハマれるゲームはないと思っていたので、その辺りを選んでいたのですが、ビビッとくるものはありませんでした。

 

が、新作のゲームソフトコーナーに聞いたことがあるタイトルのソフトがありました。

 

“ポップンミュージック”

 

どういったゲームかわかりませんでしたが、とりあえず音ゲーであることはわかりました。

 

クラスの女子がハマっていると言うことは聞いたことがあります。

 

確かにキャラクターはポップで可愛い感じ。

 

本当に面白いのだろうか…

 

価格は5800円

帰りのバス賃を考えれば一応買えなくはないけれど、やったこともないゲームの新作を新品で買う勇気は俺には…あった。

 

そんなに面白いならやってみようじゃん!!

 

と思い、ポップンミュージック5を手に入れました。

 

ポップンミュージック5

ポップンミュージック5

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: コナミ
  • 発売日: 2001/11/22
  • メディア: Video Game
 

 

 

早速やってみる

 

音ゲーはウンジャマラミーでやったことはありましたが、こちらはゲームセンターにも存在する現役バリバリの音ゲー。どんなものかドキドキしながら、PSを起動する。

 

ウンジャマ・ラミー

ウンジャマ・ラミー

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
  • 発売日: 1999/03/18
  • メディア: Video Game
 

 

この頃の音ゲーのイメージはオタクがプレイするようなゲームではなく、イカしたゲーム。音楽にのってかっこいいゲームであると思い、どこか自分は苦手でした。

 

けれど、ビートマニアのようにDJでクールにキメなくても良い。
ダンスダンスレボリューションのようにカッコよくなくとも良い。

 

どこか、このポップンミュージックの可愛い感じがとても入り込みやすかったです。

 

とりあえず、初ポップンミュージックをやってみる。
もちろん、専用コントローラーを持っているわけではないので通常のPSのコントローラーでプレイします。

 

 

ゆっくりと緑のアイコンやら赤いアイコンが落ちてきます。
タイミングよく、指定されたボタンを押し込みます。
すると徐々にバロメーター?が上がっていきます。

 

タイミングよくアイコンに合わせることができれば、曲に音を追加?され、きちんとした曲になります。

 

心の中で、ここだ! そこだ! とリズムを刻みながらボタンを押し込む。

 

うまく行っているのが、どこか演奏をしている気分にも感じた。

 

一曲終えると、めちゃくちゃ面白い。

 

どんどんやりたい。どんどんやり込みたい。

 

そう思い、どんどんプレイしていきました…

 

思い出の曲

パーキッツ:それから

 


SKY 「それから LONG」

 

pop’n music Artist Collection VOL.1 パーキッツ

pop’n music Artist Collection VOL.1 パーキッツ

  • アーティスト:パーキッツ
  • 出版社/メーカー: コナミデジタルエンタテインメント
  • 発売日: 2001/12/29
  • メディア: CD
 

 

 

最後に

 

音ゲー思い出話はたっぷりとありますが、自分の語りは端折ってしまう癖があるのでなるべくしっかり書いていきます。

 

さすがに昔すぎて記憶が曖昧だけど、頑張って思い出して書いていきます。

 

共感できる人…きっと30代w

 

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