Colorful Days

様々な事に興味がある筆者の日々

社会人初の夏休み(仮)を過ごして、山の日にちなんで『山』でこれまでのことを振り返る

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おめでたいことに第一子が誕生しました!
そのため、会社は一時的に出産による有給休暇を過ごしてみているんですが、実はこの休暇が社会人になっての初めての連休だったり。
過ごしてみると本当に色々考えさせられる連休になるわけです。

 

 

 

まずは出産

 

出産するのは俺ではないけどね笑

もちろん嫁が出産なわけです。

 

でも、何かあってはいけないし、何かあった時のためにも仕事なんてしている場合じゃない。
だから6日間連休での有給休暇を使うことにした。

ちなみに会社の慶弔休暇もあるんだけど、手続きめんどくさいし、結局有給だし、何より1日しかないのでそれは使わないことにした。

 

今はこのご時世ということもあり、ドラマによくあるような手術室の前で待機して待つとかそんなこともできず、朝4時に病院に行って、送り届けたらあとは帰ってよし。

 

コンビニで朝から豚ラーメンをすすろうと思い、買って食って、ソファーで横になったら出産の連絡。

 

眠気で意識朦朧としていたので、実感なく、とりあえずよくやったと思い、そのまま眠った。

 

 

その日から俺の有給休暇はスタート。
今年度から営業職ではなく、管理側に回ったのである意味この時期でよかったかも。

やらなければならない仕事も盆明けに集中しているので、しっかりと休みに集中することができる。

 

有給2日目

 

次の日のことを考えずに寝れるなんてなんてストレスフリーなんでしょう。
ノリと勢いで買っちゃったじゃんかよ、パワプロ2020

 

まぁ元々欲しかったんだけどね。
でも、俺だめなんよ、ゲームし始めると他のことを何もしなくなるぐらいハマっちゃうから。

 

結局この日17時から深夜2時まで栄冠ナインをプレイすることになってしまった。

 

まぁ、外はあいにくの曇り空。
夏を満喫することなんてできやしないし、家に巣ごもりするのが一番。

 

あ、ちなみに海行くとかじゃない。
お盆に近い時期だと足引っ張られるっていうしね。
我が子に会う前に死ぬわけにはいかないから。

 

 

有給3日目

 

朝9時に起きる。
普通なら寝坊だ。

 

でも、こうやって好きな時間に起きるなんてなんてストレスフリーなんでしょう。
素晴らしい。

 

そして朝っぱらからPS4の電源を立ち上げる。
栄冠ナインをプレイする。

 

最悪なことに16時半までやってしまった。
マジで悪魔のゲーム。
この非生産的な鬼畜ゲーム。

 

俺の時間を返せ! と言いたいところだが、特に目的のない休日を過ごしているのは俺のほうだ。

 

YouTubeを3時間見たらすっげぇ見たなぁ!! って気分になるけど、パワプロで6時間以上費やしてもすっげぇやったなぁって気分にならない。
なんだこれ? いつの間にか時間だけがどんどん食われていく。

 

有給4日目

 

スーパー非生産的な生活を送っているので買い物に行くことにした。
とはいえ日用品の買い出しだ。

 

あとはハムスターの小屋の掃除だな。

 

連日雨だったくせに今日はめちゃくちゃ良い天気!
家の中にいるとこんな日には散歩でも行こうかな!
って思うんだけど、実際に外に出るとデスゲーム!!

 

そりゃそうだ、今日は35度あったぞ。

 

とりあえず家でドラマ見て、それから嫁からいただいたサーフェスを弄って、そのまま今こうしてブログを書いているわけだ。

 

本当はブログを書こうと思ったきっかけがあって久々に書こうと思ったわけだ。

 

それが何かというと、ここから綴らせていただこう。

 

 

仕事について

 

この仕事に就いて気が付けば12年だ。
昔の写真を見てもついこの前と思うくらい、常に同じようなことをしているから時の流れが速く感じるのだろうか。
それともこうやって連休とかも許されるようなところでなかったから、考えることや思い返すことも少なかったのだろうか。

 

思えばこの12年。
いろんな人と働いてきては、辞めていった。

 

仕事を山に例えるならば、俺は山に登っていく最中にいろいろな人に出会ったり、既に山を登っていた先輩に教えてもらいながら、楽しいことも辛いことも、時には理不尽なこともありながらも山を登っていた。

 

でも気が付けばいつまでもいつまでも山を登っているのは俺だけだった。
後輩という一緒に山を登る仲間ができたとしても、途中で山を登るのを辞め、俺だけがある意味孤独に山を登り続けていた。

 

 

今まで先に辞めたやつはそれなりに理由があったとしても、ついてこれなかったやつと思っていた。

でも、そうではないのかもしれない。

 

俺には今登っている目の前の山しか知らないで、その山をひたすら登っている。
なんなら、登ることを諦めたら、積み上げてきたものをぶっ壊してしまうという恐怖すらもあった。

 

だから、一生この山を登り続けていくとまでは思ってもいないが、次の選択肢というのをあまり考えられずにいた。

 

今まで辞めていった人たちは、この山を登った先を感じられなかったんだろうな。
俺も12年かけて登っているが、山を登り切った景色というのはわからないし、想像もできない。

 

なんなら、一つ登り切ったと思っても景色が全く見えず、達成感というものは特になく、とりあえずまだ先は続くぞって感じで登り続けてしまっているのかもしれない。

 

 

既に辞めた人たちはどうしているのだろうか、幸せだろうか。
正直辞めた後の人たちはどうなったかはほぼ知らない。

 

会社は違えど、同じ職種についている人も大勢いる。
それなら今の会社でもいいんじゃないか? と思ってしまうのは俺だけだろうか。
業種は好きで、会社が嫌いになってしまった、そんな感じだろうか。

 

自分を振り返る

 

 

今年に入って何度か辞めたいと思っていた。正確には一年前ぐらいからずっと辞めたいと思っていた。

でも、それは叶わず、代わりに岩の山から気に生い茂った山に移し替えられたようなものだ。

 

同じ会社で別なことができるのであればそれもそれでいいだろうと思って今を頑張ってきた。

 

 

 

改めて考えてみる

話を戻すが、この有給で人としての生活について改めて考えてみた。

 

仕事って、そんな頑張るもんなん??

 

一生懸命にやることが美徳だと俺も思う。

 

でも、この12年間、振り返れば仕事のことばかりだ。
なにかプライベートで楽しかった思い出は何かと思い返せば、なかなか出てこない。

 

それがなんだか、無性に悲しい。

 

仕事に一生懸命にやりすぎて、何か大切なものを置いてきているような気がする。

 

 

自分の周りの友達、親戚、家族。なんなら昔の友達。

どれぐらい会ってない、どれぐらい話していない。

 

なんなら、夏を感じたあの場所、どれぐらい行っていない。

 

すべてを仕事のせいにするわけではないが、何か失っていたように感じている。

 

 

今こうやって、新しい命が生まれたことによって、一緒に共にすることによって、もしかしたら子供の頃のこと思い出したりすると思う。

そして、自分の子にそれが思い出となってくると思う。

 

きっとこういうのは親から子へと繰り返されていくものなんだろうけれど、それじゃなんか自分が主人公ではなくなっているような気がする。

 

自分の人生だ。自分が主人公だ。

自分が第一目線でなければ、誰が自分の人生歩むんだ。

 

どこかしら、仕事というオートマが働いて、仕事の中の自分は成長したようだが、一人の男としてはさぞかし人間味がなくつまらなくなってきているような気がする。

 

会社・役職
そんな肩書、世の中では全く通用しない。
丸裸で外に出されたとしても格好つくのか。

 

この先について

 

 

ブログ・アフィリエイト・株

なんでもいい。今の仕事以外に成功の道を見つけて早くこの現状を突破するんだ。

 

もしくはほかのことでもいい。

とにかく自分の収益になるポートフォリオを作って、新しいこの先10年を作っていこう。

 

そして、時間は多めにとるべきだ。
仕事に対しての時間だけではなく、意識を下げる。

 

そうすれば私生活はもうちょっと旨味がますのではないか、と今考えている。