Colorful Days

様々な事に興味がある筆者の日々

退職届を提出しての結果発表

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言ってダメなら退職届しかねぇ。
これが俺の最後の戦いだ…!!

 

 最終決戦には最強のカードを

 

退職させて欲しいという言葉は何度も伝えた。
けれど、俺は仕事に対して適当にやって見せたり、辞めるからって無責任になったりはしていない。資格試験だってきちんと通過もさせてきた。

 

だからだろうか、俺が退職をしたがっているということを真に受けていないのだろうか。

 

それならば仕方がない。
言って伝わらなければ書面にするしかない。

 

この局面で最後の希望…ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン!!(退職願)

ドン!!

 

とばかりに、上司に突きつけた。両手でね。机に叩きつけたりはしてないよ、うん。

 

(上司)また今度来るのでそのとき受け取ります。

 

いえいえ、そうおっしゃらず納めてください…!

 

このやりとりを五往復した。
さすがに手強い。

 

結果的に来週話をすることとなりました。

 

情勢が変わってきた。

 

退職願を書いたりもしたけれど、本当に大丈夫なのかと思っている。
なぜならば、コロナウイルスの影響だ。

 

今社会全体がコロナウイルスによって混乱が起こっている。
マスクひとつ簡単に手に入る状態でないこの社会で転職をしようとしている俺は何をしているのだろうか。
本当に掴みたい未来は掴めるのだろうか。

内定取り消しとか、リーマンショック級だとか、緊急事態宣言だとか、そんな時に俺は仕事を辞めようとしている。

働きたくてもリストラや倒産しているこの社会情勢でだ。大丈夫なのか、俺。

 

再び上司との面談

 

前回は正確にいうと、たまたま上司に会うことができたので退職願を渡そうとしたが、結局渡せず、次回会う時に面談を行うことになった。

 

そして、その当日がやってきた。

 

コロナウイルスのこともあって、揺れ動いている気持ち。
でも、解放されたい気持ちもある。そして、開放からチャレンジに移したい気持ちもある

 

であれば、面談できちんと話をして決めた方がいいだろうと、自分自身も面談を行うことに対し、良い意味で前向きだった。

 

そして、面談が始まった。

 

上司は一旦自分の話を聞いてくれた上で、一旦上司の希望を話させて欲しいということで上司にターンが移った。

 

上司の希望はこうだった。

  1. 退職抑止からの異動
  2. 異動先は教育系・人事系

意外である。
このような形で抑止をしてくるとは…

 

もちろん、抑止のためではないことは理解している。
元々、ポストを不安であったり、管理部門を手厚くする話は出ていた。

 

現在は営業系で、業種によって言い方は異なるが現在はSVとして働いている。
正直言って数字を追うのに疲れてしまっている。

そのことを考えればこの異動の話は好条件である。

 

なぜこのような異動を考えたのかを聞いてみると、一応その会社内での資格がトップであり、トップの人はそう、存在しない。そのため教育をする立場の人からすればステータスを所持していること。また、教育や部下や現場に対して興味が強いタイプだと思うので任せたい。

 

とのことだった。

 

基本的に遠隔でオペレーションを受けている自分としてはここまで知っているんだと、上司の把握能力には脱帽である。

 

人事・教育か…

 

正直営業としてのことであれば多少行ってきているし、自然と行わざるえないものなのでやってきたが、それを専門としてやるとしたら、未知の世界である。

 

また、この異動でのトップは自分となる。
未知の世界+求められることは大きい。

 

挑戦はしたい。

 

大変なことは想像してもわかる。
でも、これって自分が求めていたスキルではないのか?

 

フリーランスとして働く、人前で講師をさせていただくことも将来的にあるかもしれない。
人前で講師をする、そういった経験はなかなかないのではないか。

 

今も多少することはあるが、やっていて楽しいものである。

 

そして何より、教育や人事という、人から頼りにされるポジションは嫌いじゃない。

 

スキル向上のために、新しい分野を今の慣れた会社環境でできるのはとても幸せなことじゃないか。

 

そして、答えは“YES”である。

 

まぁ、YESとは言っていないんだけどねw
でも気持ちはYESです!

 

お前仕事辞めるんじゃなかったのかよ?

 

確かにね。辞めるってことでいうと失敗です。
辞めるとか意気込んでいたことが辞めなくなったことによってダサいです。

 

でも、ここでカッコつけて辞めるとか。
言った以上辞めるとか。

 

それって反対に型にはまっていると思うんですよね。

 

俺が辞めたいという理由は一言で言えば“チャレンジ“です。
だって、ブログ一本ってなかなか無茶だし、チャレンジとしか言いようがないよね。

 

けど、ブログの先にはいろいろな事があると思います。
その中にコンサルだったり、セミナーだったりもあると思います。

 

その時に講師としてのスキルだったりが必要となると思います。

 

今回のそのスキルが磨けるかもしれないと思ったから。チャレンジできると思ったから在留を選びました。

 

在留も異動があったわけだしね。
なかったら退職を行ってチャレンジを選びます。
なので、今回退職を選ばなかった事が悪いというふうには思っていないわけです。

 

最後に伝えたい事

 

仕事をずっとしていくうちに必要なものってたくさんあると思うんですね。

 

それこそ、20代前半とか、色々な仕事内容を選ぶことができますが、だんだんそうではなくなってきます。

 

中年のスキルのないおっさんを誰が雇いたいと思いますか??
自分が経営者なら答えは難しいところですね。

 

でも、これって現実だと思うんです。
あらゆる癖であったり、仕事の経験を踏んできた人を年下の人はそう簡単にウェルカムとはなりません。

 

きっと、これまでに培ってきたスキルが大事になってくると思っています。

 

ならば、仕事をただするんではなくて、自分としてのスキルを高めなければ、年齢を上げて働き続けるのは、自分の選択肢を狭めることにつながると思います。

 

もちろん今回は自分のスキルアップによるものです。
スキルを高め、自分で稼いでいくための武器をたくさん身につけて、将来に供えたいと思いました。

 

 

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