Colorful Days

様々な事に興味がある筆者の日々

【過去を振り返る】上司に仕事を辞めさせてくれと伝えてきた話

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今の仕事に勤めて11年。
この会社ではかなり長寿な方。
仕事は辛いが楽しい方だと思う。
でも、そんな仕事をやめようと思い、終いにはついに上長に告げたのだ。

「仕事を辞めさせてほしい」と

 辞めたいと言っているが楽しい職場です

働いてきて11年間。
辛いことも楽しいことも、悲しいこともたくさんあった。

大人になれば友達とはだんだん疎遠になってくるし、それぞれ家庭がある。

そのため、飲む相手なんてだんだん職場の後輩等が多くなってきている。
それについては全然不満なんてない、むしろ満足している。

この職場は昔で言えば学校であり、部活である。
だから苦楽を共にしている職場の後輩は俺にとっては友達のような、部活の先輩後輩のような仲であると勝手に思っている。

でも、今年は色々あった。

まず、1番の大きい変化は会社の変動と役職の昇格だ。

会社の変動

うちの会社は過去に何度か変動があった。
変動とは、親会社が変わるなどだ。
そのため、営業方針が変わる、人事制度が変わる、規定が変わるなどだ。

あまり詳しくないのでわからないが、M&Aというべきか。買収などによって色々過去に変わってきた。

もちろん、変わればそれに適応しなくてはならないから大変だ。

でも、良いことだってある。

過去に人事制度が全く分からず、お気に入り人事、感覚人事、給与が上がる仕組みが不明、給与が上がることは不可能、そんな時代があった。
普通の人間なら不満爆発だろう。でも、みんなが一致団結していた。それにその時はまだ若手だった自分は、社内の仲が良いということが最高に満足していた。

過去に美容師を一時的に行なっていた時は人間関係が悪く、それが理由で辞めたのだから。

会社のM&A

話を戻そう、そんなめちゃめちゃな規定の会社から、東京の大きな会社にM&Aがあった。

それからは人事制度も爆発的によくなり、明瞭になった。

次第に若手ではなくなりつつあり、こんなに働かされてこの給料ならさすがに我慢ならないぞ!! と思っていた矢先の出来事だった。

少しの間耐えて、この結果は大満足。

辞めた人たちもいたが、一足早かったな、もう少し待てばこんなに良い結果になったのによ! って思っていた。

すると、そんな甘い会社もちょっとずつ変化が訪れた。

営業の会社なのだが、お客さんへの還元はガンガンするし、従業員への還元も多かった。どこからそんなお金が生まれているんだろうと思っていたが、それは東京の大きな会社の親会社がさらに大きな会社、東証一部のような会社だったからだろう。

詳しくは分からないが、開拓が終わった? 分野を切り捨てたのだ。

そこで、今の営業分野を継続するべく、所属していた営業部はそのまま会社を設立した。

独立といえば独立なんだが、グループであるので基本何も変わらない。

後ろ盾がなくなったような形だ。

でも、人事制度などに関しては不満を生まぬために継続採用された。

従業員からはほぼ不満は出なかった。

でも、親会社が離れていくくらいなら辞めます! という意識高めな人を除けば。
ただそんな意識高めな奴は1割もいなかったと思う。
基本何も変わらないんだから気にすることなんて何もなかったのだ。

どんどん変わりゆく新会社

末端な自分たちは何も分からない。何も知らされない。でも、多少変化を感じていた。

それは、本部である人たちがどんどん抜けていくのだ。

退職だという人もいれば、実は出向という形できていたんです等、様々だった。

現場の人たちは管理系の業務の時に聞くことができない、指摘ももらえない、わけわからない状態へ変わっていった。

人事も機能しているのかわからないので採用活動も動いているのかわからないし、商品の管理も見ている人がいるのかわからない状態だった。

きっといるはいるけれど、数名しか残っていない状態なので仕事が全然進んでいないのだろう。

こちら現場側としては、意識が高いものは苦労して、ぽかんとしている奴は何も変わらない状態となっていた。

ポストが空き放題

自分は末端の人間なので、そうそう話があるわけではないが、自分から社長までの間でいくつかのポストがある。

それなのにだが、ポストは空き放題である。

どんどん上層部が辞めていっているのだ。

さすがに上層部なので辞めている理由はわからないのだが、社長の右腕の役職者が自分の2個上の役職にまで兼任してきているのだから異常だ。

自分も含め昇格をして、ポストを埋めればいいのだろうけれど、そう簡単に昇格はできないものだし、自分の一つ上の役職者は今のステージに満足していたので、仮に上がりたいとしても上がれない状態であった。

破滅へ向かう

しばらくして社長は実は不在になっていたことを知る。

もはやおかしすぎる。

社長が実はいなくなっていたのだ。
仕方がないから出向で社長をしにきている人もいる。

もうめちゃくちゃだ、わけがわからない。

ちなみに右腕の人は独立をするため退職をした。
社長はどこかで営業社員として転職をいつの間にかしていたらしい。

社長は過去にあったことがある人物だ。
初めのM&Aで大きな会社に移った際にあったことがある人物だ。でも社長になるタイプでは自分の知る限りではない。恐らくではあるが社長をやりにきているわけではない、後に知ることとなるが、M&Aのためにきていただけである。

現場はいつも変わらない。
それだけが唯一の良いところ。

恐らく変化が起きているのが都内なもんだから、そこまで情報が流れてこないのだろう。

気がつけばもう一度M&Aされることとなった。

ちょうどその頃、何年かぶりの昇格を行なった自分がいた。

現場ではあるものの、最前線から離れた立場になることで、わからないことだらけの状態にプラスして、様々な変化が起こるM&A

この時に悩んでいた時の記事はこちらである。

 

ここまで仕事について振り返ってみたので、次は新たな親会社に変わったことでの苦労を書いていきたいと思います。

なんだよ、辞めるって伝えにいった話じゃないのかよ!!

って思うかもしれませんが、いきなりオチいったらつまらないので、物語方式でいきます。

 

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