Colorful Days

様々な事に興味がある筆者の日々

【現在の会社について】上司に仕事を辞めさせてくれと伝えてきた話

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前回の記事でいきなりオチがないことで落胆された方々
すいません。でも、いきなりオチがあっちゃつまらないでしょ?
てことで、続きをこちらにて…

 昇格の苦悩

新しくM&Aされたことによって、ボロボロだった会社は生まれ変わるべく、様々なことが一新されていきました。

従業員に不利益が出ないように、会社説明会、魅力ある福利厚生、たくさんのポスト達など、色々なことを会社は語りました。

それと同時に、M&Aのひと月前に昇格をした事による、仕事への馴染めなさがものすごかったのもこの時です。

今まで自分の上司だった人と同じ役職になりました。

ですが、役職は同じでも、こちらはこの役職はペーペーである。

今まで、その元上司だけだったところを、仕事が半分になることによって、元上司は楽ができると思うんですよね?

でも、気にくわないのか、こちらから尋ねても答えない、電話に出ない。

たまに電話に出たと思ったら

「何!? 何の用!?」

この対応。
俺なんかした?

聞きたいことも聞けない、聞く人すらわからない、もう最悪な時期でした。

おまけにこの親会社、自分の気づいていないことが盛りだくさんな会社でした。

開始前に何分も前についていなければならない、打ち合わせがある、迎えにいかなきゃならない、忖度も必要。

色々自分に欠けていたところでしたが、そこを更生することがものすごく苦痛でした。

理由としては正解がわからないけれど、不正解はわかるということ。

不正解でなければその反対が正解であることが一般的なんでしょうが、正しくできたとしても、恐らくどこか爪が甘い、そういうところで常に突っ込まれていました。

常に正しいところを探し、怒られないように仕事をする。

昇格がいけなかったのか、M&Aが起因なのか、もうこの時から仕事が楽しくなくなってきていました。

徐々に適応していく

人は成長するものです。
病んだりすることは何度もありましたが、ようやく上司から初めてあった時からかなり成長したと言われました。

めったに褒められないので嬉しかったですが、部活を行なっていた際に謙虚であれと常に言われ続けていたせいか、素直に喜べない自分もいました。謙虚というか捻くれてきていたのかもしれません。ですが、怒られないということは一つのゴールでした。

成長するとともに、俺に仕事を教えない元上司からは悩み相談役になっていました。
本当に勝手な人間だと思っていましたが、あの時こんな対応してくれたよなぁ!? とかいってたら、同じ人間です。相談には乗れませんが、愚痴だけは聞いていました。
愚痴を聞けば意外と自分の知らないことを知れるので、嫌いではなくむしろ情報のタレコミがあって好きだったかもしれません。

ですが、こちらが力を貸して欲しかった時に貸してくれない人物、信用はできないなと思っています。

元上司はもう必要ではない

ここ数ヶ月、放置をされることによって、自分で仕事を拾いに行き、相手が何を考えているかを汲み取り、仕事をしていた俺。

自分で言うのもなんですが、割と成長したなと。結果、元上司は事務方の仕事は割とできますが、それ以外ではこちらの方が上になってきました。

突き詰めれば、営業会社であることは今も昔も変わっていない。
事務仕事を一生懸命にやったところで、仕事をしたとすら評価をしない今の会社、自分を評価してもらうためには、如何に現場の人と協力して仕事をしていくかが鍵であり、元上司のように常にPCとにらめっこして、時間になったらご飯を食べてというような決まり決まった頑固者では勝敗は分かれてきます。

次第に管轄範囲は自分の方が上回るようになってきました。
これには本当に優越感がありました。

元上司が辞める

急な話です。
元上司が辞めると言うことになった。

これには自分でも予想以上にショックでした。

仕事の仇であり、ライバルでもあった元上司。
ようやく肩を並べられると思ったところから少しずつ仕事を教えてくれたりもした、元上司、長年なんだかんだ一緒に働いてきた元上司、これには不思議とショックでした。

次は俺か、そう思いました。
ライバルがいなくなることによって、どこか心にぽっかり穴が空いてしまっていた。別にいなくてもいいと思っていたのにも関わらず、どこか寂しかった。

そして、上司に「仕事を辞めさせてほしい」と告げた。

急に仕事を辞めようとした理由

仕事は順調ではありましたが、月末になると追い込みがあります。
それが仕事にはかなり慣れてきているのにも関わらず、毎月壁は高くなっていきます。

最初こそは死ぬほど大変だと思いながらもクリアし、次の月もクリアし、常にクリアし続けました。

そこで、最低ラインは上司からも認められるようにはなってきていたと自負しています。

ですが、月末の壁は毎月高くなる一方でした。

仕事としては、これ。
もうしんどかった。もうやりたくなかった。

そこにプラスして、家庭事情。

今年に入って、実家へ嫁と引っ越しました。が、嫁とうちの親父が馬が合わない。
これには悩まされ、仕事でも悩み、家でも家庭のことで悩み、最悪なことが重なりまくってました。

仕事も、家庭も両立させるためには何が必要か。
そんなのわからなかった。ただ、疲れていた。

夢を振り返る

俺にやりたいことはなんだ。
常にそれだけを問いかける。

答えはいつもブログだ。

そのブログで食っていけるかと問いかける。
答えは否だ。
正直そこまで実力はない。

夢は何か

それは在宅ワークだ、もっといえば自由だ。

家族が具合悪い、それに付き添いたい。

子供の授業参観、俺も行きたい(子供はまだいないけど)

将来的にやりたいことは増えてくる。そこで必要なことは自由だ。

自由は代償があると思う、けれど、それは会社員でなければいい。

それならば、ブログでもなんでもいい。
在宅ワークが叶えられればいい。

この時の俺は心の余裕もなければ、時間の自由もなかった。
ならば、時間があれば?
もっと自由があればブログで成功するのか?
具体的にどれだけあればブログをどれだけ書けるのか、また成功できるのか。

一度、会社員のように1日フル稼働でやりたい。
それも休日だけではなく、フルタイムで。

もし、ブログを書く会社があるのであれば転職を希望したいくらいだ。
それが、自分を磨くことに繋がるなら修行したいくらいだ。

だから、俺はここに働き続ける理由がわからなかった。
やりたいことがあるなら、それはやるべきだ。
それが俺の答えだった。

上司からの返答

覚えている限りであればこうである。

  • やりたいことは今はできないのか、できるのであれば今からやるべきだ。
  • 大変さは伝わった、配慮はしよう
  • 今すぐに辞めることは現実的に厳しい

それで、俺の出した答えは今年いっぱいこの仕事を頑張ると言うことだった。

最後に

これで終わりか。
と思うじゃないですか、違うんです。
最後にもう一つ続きます。

是非、読んでください。

 

読んでいただきありがとうございました!他にもいろんな記事を書いているので是非見てください!面白かった、為になったという方ははてなスターやはてブをお願いします!良かったら読者登録もよろしくお願いします!