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様々な事に興味がある筆者の日々

【ドラクエネタ】マイナーすぎる呪文

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みなさん、ドラクエの中には必要なのかすらわからなかったり、マイナーすぎるが故にドラクエをプレイしながらも使ったことすらないマイナーな呪文があります。

そんなマイナーな呪文を紹介していきますので、どれだけ知っているか答え合わせしてみてください!

 

 

 ニフラム

 

ドラクエをやったことがある人でも、ニフラムを知っている人は少ないでしょう。

それほどに使用頻度が少ない呪文です。

 

使えば敵1グループを消し去ることができる呪文です。

 

TUEEEEEE!!
ってなるかもしれませんが、呪文耐性をもっている場合は効果がない。

 

効くのは主にゾンビ系だが、ゾンビ系じゃなくても効果がある場合もある。

 

ゴールドや経験値が入らないので、倒すというよりかは戦闘離脱するためのような呪文である。

 

ボミオス

 

敵の動きを遅くする呪文です。

 

え???だから???

 

強いボスにはこの手の呪文は効くことはあまりない。
つまり、フィールドにいるモンスターにしか使う機会はないということ。

 

だったら早く倒した方が手っ取り早くねぇか??

 

正直使うことがなかった。

 

ヒャダイン

 

ヒャド系の呪文であり

ヒャド→ヒャダルコ→ヒャダイン→マヒャドの順で覚えていく。

 

え?ヒャダルコの次はマヒャドじゃないの??

 

それもそのはず。

 

ヒャダインはドラクエ3と4しか存在しない。

 

最近のドラクエは呪文の上位が追加されたが、それまではメラやギラなど全て3段階であった。

でも、ヒャド系だけ4段階であった。

 

地味にマイナーである。

 

調べてみると、マヒャドはグループ攻撃に対し、ヒャダインは全体攻撃である。

威力はマヒャドの方が上だが、与える範囲でいえばヒャダインの方が優秀ということになる。

 

ヒャダインというと作詞作曲で有名な前山田健一さんですが

由来もなんとドラクエから!

 

「ヒャダイン」とは元々RPGゲーム『ドラゴンクエスト』に登場する呪文のひとつである。これを別名として選んだ理由については、「ヒャダインは不遇の魔法なんですよ。強いはずなのに。使いようがないですね。ドラクエ3では、先にもっと強いマヒャドという魔法を覚えてしまう。ドラクエ4においても覚えるのはブライというじいさんが使うんですが、体力のなさから終盤ではスタメン落ちする。その不遇感がたまらなく好きだったんですよ」 と語っている。

 

Wikipediaより

 

レムオル

もはや知っていたらすごい。

 

知ってても、呪文の効果がわからない人も多いのでは?

 

ということで復習をしましょう。

 

レムオル…それは姿を消す呪文である。

 

ドラクエ3にて、門番がいて入れないエジンベアの城に入る時だけに使う呪文で、他に全く使い道は無い。

 

そう、それがレムオルである。

 

最後に

 

どうでしたか?

知っている呪文はありましたか?

 

少しでも懐かしさを感じてもらえたら嬉しいです!

 

 

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