Colorful Days

様々な事に興味がある筆者の日々

【原付物語3】バリバリ伝説に触発

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バリバリ伝説を読んで

 

弄って楽しいスーパーカブ。乗って楽しいスーパーカブ。燃費が化け物スーパーカブ。

スーパーカブのある生活に充実していた俺に一つの漫画が現れた。

“バリバリ伝説”である

 

バリバリ伝説(1) (週刊少年マガジンコミックス)

バリバリ伝説(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 当時バイクにハマりすぎて、バイクのメディアを欲していた。
モトモトとかの雑誌の他に漫画を探していたのだ、その時に出会ったのがこの“バリバリ伝説”である。

 

高校生ライダー巨摩 郡(こま ぐん)がレースの世界に入り、アマチュアから世界チャンピオンになるまでのサクセスストーリー。平行して、恋人の伊藤歩惟(いとう あい)とのラブストーリーも展開する。1980年代のバイクブームの折、そのリアルな描写によってバイクファンから熱狂的な支持を受けた。しげのの後作『頭文字D』と多くの共通点が見られる作品である。

 

wikipedia

 

この主人公がバイクを硬派に扱う姿に痺れ、バイク屋に愛車を出して代車として乗ったカブがかっこよすぎて痺れた。

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峠で単車を抜き去るカブ。
これを見て俺のカブはまだまだ行けるんじゃないかと思ったのだ。

 

俺も攻める

 

コーナーを荷重移動をして攻める。
ちょっとしたショートコーナーであっても積極的に攻めまくった。
荷重移動でぐるぐる回れるように練習もした。

 

ただ、感じたこととして、細い道などでショートコーナーがあると、コーナーで減速をすることによってコーナーを抜けた時にスピードが乗らない。

 

ここは普通のMT車だと、ギアを下げてコーナーを抜けた時に合わせるものだが、カブのミッションは特殊ミッションで3速までしか存在しない。


基本助走の1速、すぐさま2速、最終3速で乗るというのがカブだが、ショートコーナー抜けでは3速だとトルクがない。


かといって、走行中に2速に落とすのは少々危険である。クラッチがないためクラッチをうまくつかってエンジンブレーキをかけることができないため、落とした瞬間にフルマックスのエンジンブレーキがかかる。

 

けれど、そのフルエンジンブレーキをうまく使うことにした。
コーナーの手前で3速→2速に落とす。すると、フルエンジンブレーキがかかるのでその力でリアタイヤを滑らせる。そして、コーナーを抜けたら一気に加速ができる。

 

スリリングではあるものの、コーナーを攻めることが楽しいと思えるきっかけを作ったのはこの“バリバリ伝説”である。

 

フルフェイスのヘルメットにして良かった

 

親に条件提示され仕方なく被っていたフルフェイスだが、フルフェイスにして良かったと思ったのだ。

理由として

  • 風が当たらない(風が当たると辛い)
  • 雨が当たらない
  • 虫が顔に当たらない
  • 寒い時は暖かい
  • 不思議なことにWAXをつけてヘルメットを被っても潰れない
  • 攻める時フルフェイスだとかっこいい

よってフルフェイスにして本当に良かった!!

 

 

今回はここまで。
続きます!

 

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