Colorful Days

様々な事に興味がある筆者の日々

Summer Pocketsをクリアしての極力ネタバレではない感想

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今年の夏はこれで決まりだ!
買ったのは大好きなKeyの新作Summer Pokets以下サマポケ
名前の通り夏をテーマにした作品、泣きゲーを手がけてきたKeyの最新作。
俺の好きな夏+Keyの組み合わせ。
ゲームの感想にそぐわないかもしれないが、プレイをして心に残ったことをココに書きとめておく。
極力ネタバレではないので安心してください。

 

 

 

ゲームの発売を知ったのは

 

結構俺の場合は遅かった気がします。
去年の冬から今年の春にかけてぐらいだったような…

 

けど、去年の秋ぐらいには出ること知っていたんだったかな。

 

でも、YouTubeでOPソングを聞いたのは今年の春頃だったはず。

 


Summer Pockets OP Full 「アルカテイル」/ 鈴木このみ

 

今回はいつもの『Lia』さんじゃないんだ…って思ったけど…
聞いていると良いね!
知らなかったけど、『鈴木このみ』さんのことが好きになれました。

 

ってかやっぱKeyの手がける曲はホント最高だな。

 

 

初めて発売日に手にする

 

Keyがあーだこーだ言ってますけど、恥ずかしながら発売日に手にしたのはこのサマポケが初めてです。

Summer Pockets 初回限定版

Summer Pockets 初回限定版

 

 

Rewriteが発売した頃に、リトルバスターズエクスタシーに興味を持って初めてのKey作品になりました。

 

リトルバスターズ! Converted Edition - PSVita

リトルバスターズ! Converted Edition - PSVita

 
リトルバスターズ! パーフェクトエディション TVアニメ化記念版

リトルバスターズ! パーフェクトエディション TVアニメ化記念版

 

 


その後、リトルバスターズと出会う前から一目惚れしていたクドが主役の『クドわふたー』を購入

クドわふたー Converted Edition - PSVita

クドわふたー Converted Edition - PSVita

 
クドわふたー 全年齢対象版

クドわふたー 全年齢対象版

 

 

その後、『鳥の詩』を友人に勧められ一目惚れならぬ聞き惚れ。
耳にタコができるぐらい効いた後、『AIR』をPSPで購入。

AIR - PS Vita

AIR - PS Vita

 

 

その後Keyの代名詞と言わんばかりな『CLANNAD』をPSPで購入

CLANNAD - PS4

CLANNAD - PS4

 

 

その後APPに参戦してきたタイミングで『Kanon』をアプリで購入

Kanon メモリアルエディション 全年齢対象版

Kanon メモリアルエディション 全年齢対象版

 
Kanon(カノン) - PSP

Kanon(カノン) - PSP

 

 

しばらくして『Rewrite』購入…といったところです。

Rewrite - PS4

Rewrite - PS4

 
Rewrite+ 通常版

Rewrite+ 通常版

 

 

 

と、このように発売日を楽しみにして、発売日に買うというのが初めてだったのでウキウキでした。

 

また、ちょっと引っかかっていたのが、『Rewrite』までメインでキャラ絵を書き続けていた『樋上いたる』さんが今回のサマポケに参戦していないこと。
これはちょっとショックでした…

 

けど、リトルバスターズで特に好きだった、鈴やクドは『Na-Ga』さんが手がけているので、今回のサマポケは心配ということはまったくなかったです。

 

 

プレイした感想は

 

○○√はこうだった、あーだったとかは他の方がプレイ感想を書いているのを読んでください。

 

こちらの方は凄く良い感想です。けどネタバレするので気をつけてください。

yossioo.hatenablog.com

 

ここからはネタバレ無しです↓
今回はサマポケの感想といえば感想ですが

サマポケを通して、今年の夏であったり、今までの人生だったり、これからの人生というところについて語っていきたいと思います。

 

何故そんな感想かというと、それだけ心を揺さぶった作品だからです。

今までのKey作品も十分素敵でした、泣きポイントはたくさんありました。

 

でも不思議なことに、泣いてはいません。

 

他のKeyファンの方にぶん殴られるかもしれませんが、涙を流した記憶があまりないんです。恐らく涙は流していなかったんだと思います。

 

で、今回のサマポケですが、恥ずかしながら…

ガン泣きでした!!!!!!!

 

それも声を出しながら…

 

 

30代男性としてちょっと恥ずかしいですね。

 

一応嫁のいないところじゃないとこんなに感情移入できないのでこっから泣きポイント来るかな? と予想したところで一人になれる時間を待ちプレイしました。

 

どんなところに泣けたのか

 

一言で言えば親子の愛ですかね。

 

作品中の親子愛はもちろんですが、それに合わせて自分が親にどれだけ愛されていたのかを気付かされました。
気付かされたというより、思い出されたですかね。

 

昔自分が小学一年の時、身長が低くランドセルを担いだらひっくり返ってしまうんじゃないかと思われた時代がありました。
今もあまり変わらないですが、当時から下を見て歩く癖があり、そんな姿を母は心配して見ていたそうです。
しかも何度かちゃんと学校に行けるかどうかを影に潜んでついてきていたらしいw

 

そんなちょっぴりおもしろエピソードですが、サマポケをやって親子の愛を感じ、このおもしろエピソードが母からの絶大な愛だと思いました。

 

今は嫁と二人暮らしをしていますが、同棲をする直前まで反対をしていました。

 

俺がきちんと生活できるかとか、適当にアウトを言いまくって。
でも、それって母が子供離れできていないっていうのもありますが、毎日朝が苦手な俺をきちんと起こしてあげる、新幹線で出張をする時、駅まで送ってくれる。
仕事から帰ったら飯がきちんと用意されている。
そんな一つ一つが愛であることを改めて気付かされました。

 

そういった気付かされた事もこのサマポケと過ごした夏の思い出です。

 

 

夏×島に憧れが疑似体験できた

 

俺も男なので旅に憧れます。
といってもできてないけど…

 

行くなら夏で島が良いと思っています。
理由は今住んでいるところも十分田舎ではありますが、より田舎で、夜なんかは周りの周りの明かりが少なく、星が綺麗に見える、そんなふわっとした理由です。

 

新潟に住んでいるので島は2つあります。
佐渡と粟島です。

 

佐渡は子供の時や、部活の遠征で行ったことはありますが、粟島は一度もありません。
また、佐渡出身の人は知り合いにいますが、粟島は今まで一度もありません。

 

一度テレビで粟島の特集みたいなのをやっていましたが、その時覚えているのが
粟島には信号機が1つしかないようです。
場所は小学校前。理由は信号機をつける必要性はないけれど、子供が島を出た時に交通ルールを知らないと危ないからだそうです。

 

良い田舎っぷりです。実に行きたい。
有給をなかなか使わせてもらえない、準ブラック企業にお勤めなのでなかなか難しいですけれど、いつかは行きたいです。

 

そして、その後もしくはその前にサマポケの聖地巡礼をしたいです。

 

417.hatenablog.jp

 

ホントゲームと比べてみても忠実ですね。
ただ、場所が遠い…岡山と香川の間の島ですからね。
でもここは瀬戸内海? 見たことすらない海ですね。

こちらはホームが日本海、眺めるだけは太平洋、足を浸けるまでしたのが沖縄の海、瀬戸内海だけは未だ経験がないです。

 

でも行くなら絶対に夏! 今年聖地巡礼できた人はいいなぁ~羨ましい。
ゲームと一緒で7/24~に行きたい。

 

 

突然ですがKeyランキング

 

Keyの作品にはその人の中でのランキングがあります。(多分)

 

では、いきましょー!

 

5位:KanonAIR

いきなり最下位がAIRが入るという怖いもの知らずの俺…
でもこれは一個人のランキングなのであまり気にしないでください…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4位:Rewrite

Keyじゃない! とか散々言われた若干黒歴史感のある作品。
そりゃ色んな人が手がけちゃってるし、ねぇ…

 

Keyらしくないファンタジー感が強い作品でしたが好きでした。
地球とか、資源とか、環境破壊とか、色々考えさせられる作品でした。
そういう大事なテーマだからもっと盛り上がってほしかった。
てか、ボリューム満点過ぎてあれをアニメ化するのはきつい。
一年使う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3位:CLANNAD

Keyといったらこれ。Keyを知らない人にはとりあえずCLANNADの名前を出せば大体のアニメ好きには通用する。それぐらい有名な作品。
『家族』『人生』とも呼ばれていますね。
ヒロイン数は前作のAIRに比べると急に膨大な数に!!

 

一見するとキャラが似ている…最初はなかなか名前覚えられんかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2位:リトルバスターズ!

俺のKeyはココから始まった!
野球あり、友情あり、バトル?あり…
ゲームでは裏モードのような隠し要素盛りだくさん!

 

嫌だ? いいえ? これ100回言うとか…普通気づかんやん!
半端ないって!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1位:サマポケ

正直まだ迷っています。
リトルバスターズ!に負けてるんじゃないかって。
愛は圧倒的にリトルバスターズ!なんだよね。

サマポケはCLANNADの良い部分とリトルバスターズ!の良い部分を詰め込んでるんだよね。
悪く言えば薄い。
男友達が面白いのはKeyの得意分野なんだけどもっとおふざけして欲しかった。
隠し要素も欲しかった。

 

ただ、この作品でKey作品の最強ヒロインが決まりました。
『鳴瀬しろは』です。
ホント好き、声も見た目も、そして打ち解けていくところも。

 

初対面に「どすこい」とか。
変なこと言うのはKeyだからですかね、変わった女の子多いから。

 

最後に

 

Key作品は本当に素敵ですね。
他のKey作品は本作が出た後に割とファンディスクの出現率が高いので期待して待ちます。
1年ぐらいかかるかな? 待ってる間『音泉』でラジオ開始しないかな…
ナツメブラザーズの時みたいに俺をもっとハマらせてくれぇ!

 

今日も読んでいただいてありがとうございました!
他にも色々書いているので是非読んでみてください!