Colorful Days

様々な事に興味がある筆者の日々

車のローンの注意点を経験をもとに解説

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春が近づいてきました。

新生活に合わせて車を購入する方が増える時期でもあります。

でも待って、車のローンは慎重に選んだほうが良いですよ!

失敗談を含めて解説します。

 

経験談や、調べたことを纏めて書いております。

誤っている点がございましたら修正してまいります。

また、会社などによってサービス内容も様々ですし、変更点などがあります。

当ブログでは一切の責任が負えないため予めご了承ください 

 

 

車のローンについて

 

車って高いですよね!

まず、ポンってお金を払える物ではないはず…

 

僕の周りの女の子はみんな親御さんに車買ってもらってる人が多いんですけど、なんかずるいですよね。

もちろん僕は自分で買いましたよ。ローンで。

 

 

で、そんなローンなんですけど、色々種類があるのはご存知ですか?

一旦ここで纏めます。

 

【クレジットローン】

車屋さん、中古屋さんでも提携している場合があり、その場で用紙を書いてFAXしてもらって約30分で結果発表。

銀行系と比べると、買いたい車を見つけたらその場で申し込んで、結果もその場でわかるので手間がいらない。

ただし、デメリットとして金利が高いです。

 

 

 

【銀行ローン】

こちらはクレジットローンと真逆です。

銀行に行って審査用紙を書いて数日後結果発表で時間がかかります。

もしくは、ネットで事前審査を行い、事前審査が完了したら銀行に行って本申し込み用紙を書いて銀行に入金されます。

銀行によってはネットでの事前審査を行っていただいた方には金利を通常価格から

少し下げてくれたりもするので銀行ローンの場合はネットで一旦申し込みましょう。

 

僕の借りた銀行では給料振り込み日に引き落としてくれるので安心でした。

 

 

金利ってなに?

  1.  

    きんり
    金利
     
    1. 貸金・預金に対する利子。また、その割合。

 

簡単にいうと、人にお金を貸すだけだとただの優しい? 人ですよね。

でもそれでは会社はやってけません。なのでお金を貸すことにお金を取っています。

なので営業できるわけです。

 

ですが、僕たち借りる側としてはできるだけ安く貸してほしいですよね。

 

 

安く借りるには?

これ! というものはありませんが、一般的に

 

  • 大金であれば金利は低いため安い
  • 銀行であれば時間や手間がかかるが安い

です!

 

大金を借りるのが金利が低いというのはなんだか、不思議な感じがしますよね。

 

少ない金額であれば、すぐに返せてしまうので長期間金利を払ってもらえません。

この場合は金利が高いです。

つまり、金利を収めてくれる期間は短いため、金利は高くつくことがあります。

その反対で、大きい買い物の時は支払期間が長いため金利を低くくし、長期で金利を得ます。

 

少し話が脱線しましたが

クレジットローンよりも銀行ローンの方が安いです。

 

失敗談

それでは、僕の失敗談をご説明します。

若かりし頃の無知というのも重々承知ですが、ご紹介します。

 

20万円の金利

中古車屋さんに行ったところ、なんと! 当時1~2年落ちの軽自動車が

50万円で売られていました!

しかも見に行った日に入ってきた車ということで(本当かどうか不明)

運命を感じました。

 

即決!

 

50万円の車両価格+15万の整備費用

コミコミ65万円の物件でした。

 

ですが、当時カーナビに憧れていたこともあり、カーナビ装着+15万円

こちらを合わせて80万円でした。

 

ウキウキ気分で契約書を持って帰ってきました。

で、契約書を見直してみたところ、100万円になってました!

 

え? なんで? と思い見返してみると、20万円も、金利がかかっていました。

この時、支払期間は5年間払いを行って、長期支払いだったこともあり金利は結果的に多く支払うこととなってしまいました…

 

 

所有権はローン会社にあり!

中古車屋さんに行き、クレジットローンを組みました。

前回の過ちは繰り返さぬように、必要以上にベタベタ物を付けないようにしました。

 

納車されて、車検証を見てみると異変に気付きました。

所有者:ローン会社

使用者:自分

 

え?? なにこれ…

 

調べてみると、クレジットローンの場合、100万円を超えるローンの場合、所有権はローン会社になるとのこと。

ただし、自分が使用する分では全く問題なし。

所有者がローン会社になっていても、修理や消耗品の交換などは自分で行わなくてはなりません。

 

これがネックになってくるのは、売るときです。

 

所有権が自分になければ、売ることができません。

一括で返済を行い、名義の譲渡みたいな手続きを行ってからでなければいけません。

 

 

契約書の約定書に書いてある!

 

さすがに、二回もあほやっちゃったんで、さすがに勉強になりました。

ちょっと、車が壊れちゃったんでつなぎで車が欲しいと思い、中古車販売店へ

 

またしてもクレジットローンですが、返済期間を短くし、手ごろな価格の車を購入しました。

 

そして、そろそろ必要じゃないから売ろうかなぁと思い、一応そのことをクレジットローン会社に一応連絡しました。

 

そしたら、約定書に書いてありますが、ローン支払い中に売るのはできません!

と言われました。

 

おかしいなぁ、ネットで調べた内容と違うぞ? って思いました。

(事前にネットとかで調べてみたんですけど、所有権が自分になっている場合は可能とのことでした。)

 

途中、こちらが怒ったわけではないですが、契約時の説明も何も正直なかった(あるわけないか)ので、はい、そうですか。とはなかなか言えませんでした。

 

すると、上長? に変わり、ものすごく非難してくる最低な野郎に代わりました。

さすがにこいつはおかしいと思いましたね。

顧客をバカにするような言い方。

 

「私何回言えばいいですかね!? もう一度言いますよ、ちゃんと聞いてくださいね? いいですか?」

 

そんな感じでした、リアルに。

 

 

さすがに頭にきましたね。

一括清算が絶対条件ならいいよ、わかった。飲んでやる。

こんな会社と付き合っていたくねぇって思い、ネットで調べました。

 

すると、銀行のマイカーローンは、クレジットローンの借り換えができるとのことで、借り換えをして、クレジット会社とのローンを清算をすれば売却可能とのことでした。

 

これは本当に朗報です。

すぐさまやりました、審査。

 

無事審査は完了し、借り換え完了。

金利も安くなり、トータルの支払金額はちょっと減った感じでした。

(残二年間の支払い)

 

この時の怒りというか憎しみというか、忘れてはならないと思い、自らの失敗談をネタにしてブログにしようと思いました。

 

全部が全部このような会社ではないと信じたいですが、契約を交わすときに確認をしたほうが良いかもしれませんね。

 

ネットでも買い取り専門店でもそのようなケースを聞いたことがないとのことでした。

なのでこのブログにて所有権が自分にあっても車を売ることができないことがある。

と、記録しておきたいと思います。

 

 

もう、三月。

新生活シーズンですね、なので急いで車を手に入れてたい気持ちもわかりますが今一度こういったケースもあるので気を付けてくださいね!