Colorful Days

様々な事に興味がある筆者の日々

30歳にして、2018年突入にして、交際3年とちょっと、そんな俺のプロポーズ大作戦

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2018年に入ったし、よし、プロポーズしてみっか!

ってことでプロポーズした結果…

 

 さてさて、まずは現在の交際歴から言いましょうか。

 

たーきー(自分)30歳

彼女 今年26歳

 

交際歴 3年2か月

同棲歴 1年5か月

 

といった感じです。

 

何故、プロポーズをしようと思ったのか

 

正直なところ、彼女からのアプローチは強かったです

 

「いつ結婚してくれるの!?」

「嫁にいつしてくれるの??」

「家は建てないの?」

「(家の)見学会行ってみない?」

 

うおおおおおおおおおおおお

アプローチがやべぇぇぇぇぇ

 

でも軽いノリは考えない俺氏

交際というのも軽く考えてるつもりはないのですが

結婚ってそんな簡単に考えられるもんじゃなくね!?

 

 

なので、毎回言いました。

 

「男にとっちゃ結婚ってな、すっげぇプレッシャーなんだよ!」

 

ほんとにそうです。

男は働きに出て金を稼いで来なくちゃならない生き物ですからね。

 

もちろん今の社会はそれだけじゃないですけど、万が一。万が一ですよ…

 

離婚したらどうすんの??

 

養育費請求されるぞ!?

俺の飯より会わせてもらえない(かもしれない)子供の養育費にいくんだぞ!?

 

そこまで稼ぎがねぇよぉ!!!

 

 

びびってんじゃねえよ。って思うかもしれないですけど、そういう現実だってあるってこと。

 

だから俺にとって結婚は

女は幸せ

男は腹をくくる

 

そんな感じです。

 

でもそんな俺氏結婚は考える

マイナスのイメージを持ってしまう結婚ですがそれでも結婚は考えます。

 

だって、子供欲しいし、家庭を持つことは憧れるし、世間体もあるし

30歳だしそろそろ…

 

だから、思った。

結婚するならこんな人が良い! って条件を考えた。

 

  • 面白い・楽しい
  • 優しい
  • 世話を焼いてくれる
  • 飽きない

 

すげぇシンプルに書きましたが、結婚生活なんて一生ものよ。

だから、可愛いとか綺麗とか、そういうのは包装紙であって

中身がちゃんとしてなければダメなわけ!

 

で、この条件に当てはめていったら彼女の場合は満たしておりました。

 

さて、プロポーズか

クリスマスとか印象に残るようなイベントシーンとかでプロポーズを

かっこよく決めてやる! って若い時は考えておりました。

 

 

何気ない時にさりげなく言って驚かしてやろう

 

に変わりましたw

 

大晦日の時に

仕事が終わってから、オードブルを買って、こたつに入りながら紅白を見ておりました。

 

そしたら、声優の紅白みたいなの無いかなぁ~と思い、abemaTVをつけたら声優のライブがやっておりましたので、一緒に酒を飲みながら見ておりました。

 

途中飽きてきちゃって、アズールレーンをして、そのまま一旦寝落ち。

 

22時半頃に目を覚ましまして、凄く喉が渇いてました。

「〇〇オレンジジュース持ってきてくれぇ」

とおねだりしたら速やかに持ってきてくれて、ますます嫁にすべきかなと感じてしまいました。

 

紅白が終わり…

彼女は風呂に行きました。

紅白が終わった後はゆく年くる年を見るのが日本の心と勝手に考えている自分は彼女に邪魔をされることなく、ゆく年くる年を見始めました。

 

風呂からあがった彼女は顔にマスクを貼っており、ラファエルのような状態の彼女にとてもじゃないが、プロポーズをする気にはなれませんでしたw

 

ゴーン

年が明けました。

明けましておめでとう。

 

とりあえず、2017年にはプロポーズはできませんでした。

さて、引き続き、プロポーズのタイミングを考えよう。

 

年越したそばを食べる

年越しそばは好きですが、どうもそばは年を越してから食べるのがやはりおいしくて

夜食なので食欲も旺盛です。

 

俺は緑のたぬき、彼女はどん兵衛を食べておりました。

 

俺は食べるのが早いので、食べながらプロポーズの計画を立てておりましたが、作戦会議は早期終了しました。理由は完食のためです。

 

未だに食べ続けている彼女を横目に俺は寝っ転がりました。

食べ終わったら

食べ終わってティッシュで口元を拭いている彼女に言い放ちました。

 

「なぁ、結婚するか」

 

「はい?うそでしょ?」

 

 

さらりと言いすぎて結婚願望が強かった彼女も嘘だろうと思ったようです。

 

「いや、嘘じゃねえよ。こうやって一緒に年越しを毎年していこうぜ。だから結婚しよう」

二回目です。言い直しです。

 

「え、それ本当に?」

 

「あぁ、本当に」

 

ようやく本気で言っていることに対して受け入れてくれました。

 

「ふふふ、ありがとう、嬉しい。いつからプロポーズしようと考えていたの?」

 

「ん? あ~2018年になるし、俺30歳だし、そろそろかなぁって。どうせならさりげなく言ってビビらせようと思ったんだよ」

 

「たしかにwびびったわw」

 

作戦は大成功です。

 

「答えは何だと思う~?」

 

「ん? あぁ。答えなんてOKに決まってるだろ、だって俺だぜ?」(ドヤ顔)

 

「正解!」

 

プロポーズの後に

結婚は金がつきものです。

彼女は俺の懐事情は知りません。

羽振りがいいと思ってるかも知りませんし、貧乏人と思ってるかもしれません。なのでここはしっかり初めに釘を刺しておかなくてはいけません。

 

「あのさ、最初に言っておきたいんだが。俺は貧乏だ。結婚式に関してはあげられないかもしれん。それでもいいか?」

 

「え、別にいいけど。むしろ結婚式あげてない人のほうが周りは多いし、自分も結婚式はあげなくていいかなぁって思ってる。だって、めちゃくちゃお金かかるでしょ?」

 

どうやら結婚式はあげなくて済みそうです。

でも、俺の実家のほうがどちらかというと結婚式を挙げたほうがいいと考える家庭で、むしろ親戚方のほうがその考えは強くなります。

なので、結婚式は最悪挙げなくても良いというのは俺にとって一つのプレッシャーでした。

 

「結婚式に仮に200~300万かかるならその金で新車買ったほうが良いじゃんって考えちゃうけどね!」

 

彼女は涼やかに言いました。

そう、彼女も車が好きなのです。

 

たしかに、結婚記念に新車を買ったほうが家族の思い出になっていいなと、俺も賛成です。(ちょっと考えてみよう…)

 

 

めでたく婚約

こうして婚約へと向かいました。

 

まだ、仲のいい人にしか言っておりませんが、しばらくしたら両家に挨拶が必要ですね。

 

入籍は今年がうるう年なので2月29日にして4年に1回。冬季オリンピックとワールドカップが開催する年にだけ結婚記念日が訪れるというのも面白いなぁ~

 

あ、ちなみにプロポーズをした感想ですが…

 

正直さりげなくやりすぎて言った本人が実感がないですwww

 

でも、これはお互いなのかもしれないので、ちょっとずつ結婚を確かめ合って深め合っていきたいなと思います。

 

 

以上、プロポーズ発表でした!