Colorful Days

様々な事に興味がある筆者の日々

これが男の嫉妬ってやつなのか…ならば問題は俺にあるよな。この一件。

こんばんわ!

って、『!』を付けるテンションでもないけれど、俺の今想っていることだけただただキーボードに乗せさせてくれ…

 この場だから詳しいことを書くことはあえてしないでおこう。

 

俺の親しい二人がいたんだ。

 

そしたらその二人が親しくなっていったんだ。

 

とてもいいことだ。俺は喜んだ。

 

でも、なんだか変な感覚だ。

 

 

二人でご飯に行く事になったそうだ。

けれど、二人は恋人がいる。結婚はしていないけれど。

 

男の方は結構なやり手だ。もちろんその事も考えているだろう。

女の方はどうかわからない。けれど一台の車で行く事になっているということは、意識というか準備を行っているのかもしれないな。

 

 

後日談でどうだったかを聞かせてもらった。

二人でご飯を食べてカラオケ行ってからのワンチャン…

 

なんというか、切なかった。

 

二人とも俺は大好きだ。

 

けれど、お互い恋人がいるわけだ。そこまでの関係になって欲しくなかった。

 

これは俺の持論だが、男女の友情は成立しない考えを持っている。

だから、俺の場合はよっぽどのことがない限り二人きりで食事はしないし、よっぽどの信頼関係を構築している状態じゃないとできない。

 

でも、この二人の場合は逆をいったのだろう。

あえて信頼県警を構築する前にその行為に及んだ。

 

それならばあるだろう。

 

それが人生だし、二人は俺と比べて若い。そういう時期だろう。

 

ただ、俺は頭で理解していても、どうしても悲しかったのだ。

 

個人的にその女の子が好みだったことはある。

そして良き妹のような存在であったとも思える。

 

そんな中、遊び心を持った男とワンナイトを過ごしてしまったことが悲しい。

 

別に恋しているわけではない。

が、こんな風に思ってしまっているのは俺の勝手な都合による独占欲だと思っている。

 

 

同じ人間だ、人生歩めばそういうこともある。

と、何度も何度も頭で考えてしまう。

 

あの子がそんなことすることが信じられないんじゃない、ただそんな軽いのかよと、怒りというか、悲しみというか。置き換えるならば、彼氏いるだろうよ。と。

 

 

でも、これは俺の身勝手な意見だ。

男の方もさぞよかったであろう。

正直羨ましいところもある。一応男なんで。

 

けれど、今の俺は恋人がいる人には手を出してはいけないというのがある。

 

俺自身そんなことされたくないし、された側としては相当な怒りをこみ上げるだろう。

でも、本当はそうじゃない、悲しみだ。

待っているものは悲しみだ。それは両者に訪れる。

 

 

俺の妹(仮)に手を出すならせめてお互い恋人がいない状況であって欲しかった。

二人は大好きだからお祝いしたい。

でも、今回の一件はただ悲しい。それだけ。

 

 

『思いを言葉に』というはてなブログのキーワードで書いちゃいました。

あくまでも、『思い』を書いただけなので読みづらかったりしたと思いますがご了承ください。