Colorful Days

様々な事に興味がある筆者の日々

【調査】激安でスタッドレスタイヤ! それって大丈夫なのか!?

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雪国では必須アイテムですよね!

 

スタッドレスタイヤ

 

こいつがないと冬は過ごせない!

かといって買うとなるとなかなか高い出費…

何とか抑えたいところ。

もちろん僕も一緒です。

スタッドレスタイヤを安く手に入れるための方法、注意点などをまとめてみましたので是非スタッドレスタイヤ選びの参考にしてください!

 

 

 

 

 

タイヤはいくらで買えるか

そもそも高い高い言うけど、じゃあ一体いくらなのさ!?

 

って思いますよね。

 

値段は正直バラバラです。

軽トラックに使っているような小さいタイヤもあればSUVやミニバンなどの大きなタイヤなど、大きさだけでも様々です。

 

なので、まずは大きさに金額は比例してきます。

 

また、CMでやっている国産のスタッドレス、特にブリヂストン

やっぱり大手、一番高いんじゃないかな? もちろん高い価格は大きな安心感でもあります。

 

サイズは車によってまちまちなので、今回は自分の車で使っているタイヤを例にしていきたいと思います。

 

僕の車のタイヤサイズ

まず、僕の車はトヨタ・アレックスという車になります。

なかなかマイナー車ではありますが、カローラがベースになっているので車体の大きさは普通だと思っていただいて大丈夫です。

 

早速ですが、タイヤのサイズの見方はこんな感じ

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赤く丸がついていますよね。

この場合、185/65/15というのがタイヤサイズです。

 

そして脇に表示されている88Qという記号は

88というのが荷重指数を表しております。

 荷重指数は、規定の条件下でそのタイヤが支えることができる最大負荷能力を示す数値です。
荷重指数の数値は直接、負荷できる最大荷重を示すものではなく、あくまで指数です。指数毎に負荷できる最大荷重=負荷能力(kg)が規定されています。

荷重指数(LI)対応表

荷重指数
(LI)
負荷能力
(kg)
60 250
61 257
62 265
63 272
64 280
65 290
66 300
67 307
68 315
69 325
70 335
71 345
72 355
73 365
74 375
75 387
荷重指数
(LI)
負荷能力
(kg)
76

400

77 412
78 425
79 437
80 450
81 462
82 475
83 487
84 500
85 515
86 530
87 545
88 560
89 580
90 600
91 615
荷重指数
(LI)
負荷能力
(kg)
92 630
93 650
94 670
95 690
96 710
97 730
98 750
99 775
100 800
101 825
102 850
103 875
104 900
105 925
106 950
107 975
荷重指数
(LI)
負荷能力
(kg)
108 1000
109 1030
110 1060
111 1090
112 1120
113 1150
114 1180
115 1215
116 1250
117 1285
118 1320
119 1360
120 1400
121 1450
122 1500
123 1550

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この場合88なので560キロです。

 

 

また、88Qとなっておりましたので、この『Q』というのは速度記号になります。

速度記号は規定の条件下で、そのタイヤが走行できる速度(最高速度=能力)を示すものであり、記号毎に走行できる最高速度(km/h)が規定されています。

速度記号 最高速度(km/h)
A8 40
J 100
K 110
L 120
M 130
N 140
P 150
Q 160
速度記号 最高速度(km/h)
R 170
S 180
T 190
U 200
H 210
V 240
W 270
Y 300

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の場合Qだったので160キロということですね。

そんな出すことないけど。

 

もしであればご自身のタイヤを一度見てみてください。

 

僕のタイヤの価格は?

さて、タイヤのサイズがわかったところで今度はお値段のチェックです。

 

タイヤといえどメーカーによって本当に値段がまちまちです。

 

 

ね?? 違うでしょう??

 

ちなみにこの三種類はすべて一本当たりの金額です。

タイヤは4つありますので4倍の価格です!!

ひぇぇぇ! ですよね!

 

どれも同じサイズです。

けれど、値段が違うんです!

メーカーによって!

 

 

んじゃ、これをとりあえず4本買ったらいいのね。

チッ痛い出費だぜ…

 

って思われるかもしれませんが、まだまだ必要です。

 

ゴムバルブ:数百円で買えます。タイヤ交換ごとに交換しましょう。でないとゴムが劣化しちゃってタイヤを外す必要が出てきて工賃がはずみます。ここはケチらずに行きましょう。

 

取り付け費用:ホイールとタイヤをくっつける作業です。

そうそう自分でつけるっていう人はいないと思うのでこれは依頼しましょう。

依頼は自動車整備工場、ガソリンスタンド、カー用品店等。

持ち込みなので断られるケースもあります。

また、値段もまちまちです。

 

これは一つの目安になります。

作 業 受 付
軽自動車
軽自動車・乗用車・1BOX車
4×4車・SUV
超大口径タイヤ
ミスタータイヤマン新湊店
12インチ
まで
14インチ
まで
13~16インチ
17・18インチ
19・20インチ
18インチまで
19・20インチ
21インチ
以上
スチール
スチール
アルミ
スチール
アルミ
アルミ
アルミ
スチール
アルミ
アルミ
アルミ
持ち込み
タイヤ
工賃表
脱着 1本
¥500
¥500
¥500
¥500
¥800
¥1.000
¥1.000
¥1.000
¥1,200
組み換え 
組み込み
1本
¥600
¥700
¥750
¥750
¥1.000
¥1,400
¥1.000
¥1,400
¥2,400
バランス調整 1本
¥600
¥700
¥750
¥750
¥1.000
¥1.000
¥1.000
¥1.200
¥1,400
合 計 1本
¥1,700
¥1.900
¥2,000
¥2,000
¥2.800
¥3,400
¥3.000
¥3,600
¥5.000
脱着のみ
1本
¥700
¥700
¥800
¥800
¥1,000
¥1,000
¥1,000
¥1,000
¥1,200
タイヤ交換・ローテーション
1台
¥2,800
¥3,200
¥4,000
¥4,000
¥4,000
¥4,000
¥4,800
チューブレスゴムバルブ 1個
¥300
¥300
¥300
¥300
¥300
チッ素ガス 充填 1本
¥500
¥500
¥500
¥700
¥1,000
点検・補充 1本
¥100
¥100
¥100
¥100
¥200
使用済みタイヤ処理料 1本
¥200
¥300
¥300
¥300
¥300
 
¥500
¥500
安全点検&100km走行点検
無料
無料
無料
無料
無料
※上記の青字料金は当店にてタイヤを持ち込んで作業をご依頼いただいた際の料金です。                                  2015.3.1改訂
ランフラットタイヤは上記の「組み換え」工賃が¥500UPになります。
※上記価格は税別価格です。

 

僕はこの場合一本当たり2000円かかります。

けれど、既にスタッドレスタイヤは履いているため処分が必要です。

一本当たり300円です。

よって、税込み9936円です。

 

店舗購入ですともちろん安くします。

けれどタイヤの価格はネットのほうが安いです。

なのでしっかり計算をして見極めていきましょう。

 

なんとかして安くできないものか

よくよく計算していくと物の代金だけではすみませんよね。

仕方がないところだから仕方がないのは山々だけど、なんとかなりません? って感じですよね。

 

なので、安く手に入れる方法を考えてみました。

 

中古品に手を出す

ネットショッピングもありますし、中古販売店もあります。

なので中古は簡単に手に入れられます。

けれど注意点があります。

 

スタッドレスタイヤはもともとタイヤの溝が深く、目がしっかりあるように感じます。

けれど、スタッドレスタイヤ夏タイヤとは違い、タイヤの溝以外に気を遣わないといけないところがあります。

 

それは柔らかさ

 

そもそも柔らかさってなによ? 固いとダメなわけ?

と思われた方に。

 

まず、溝が深い理由は『吸い上げる水の量を増やすため』と、『雪を咬みやすくなるため』です。

 

冬となると寒いですよね。

タイヤだって寒いんですからゴムが固くなってしまいます。

なので最初から普通のタイヤに比べると柔らかくできているんです。

 

イメージしてみてください。

野球ボールと同じ大きさにした水風船があったとします。

地面に置いたら接地面は水風船のほうが接してますよね?

(極端な例ですけど)

 

なので硬いままですと、路面への密着面積が減ります。

それが滑りに影響したりしてきます。そのためタイヤは柔らかくある必要があります。

 

 

そこで中古系を使う際の注意点は柔らかさですが、指で押して柔らかいか判断するのは難しいです。というかできませんねw

なので、硬さを図ってもらうか公表しているところから買いましょう。

 

ちなみに数値は硬度60を超えると寿命です。

新品だと大体40~50となっています。

 

 

外国製のタイヤを使用してみる

俗にいうアジアンタイヤですね。

中国や韓国や台湾のメーカーのタイヤです。

こちらはものすごく安いです!!

 

 ハンコック Winter i*cept IZ W606 185/65R15 88T

5250円

 

NANKANG ESSN-1 185/65R15 88Q

5990円


HIFLY WIN-TURI212 185/65R15 88T

3990円

 

TRIANGLE TR777 185/65R15 88Q

3870円

 

めちゃやすっ!!

 

一本当たりの金額は国産の半分以下!

 

特に3870円て安すぎでしょ!

 

色々考えてみて

ネットの口コミによると

雪道は様々なので東北から北海道の雪と日本海側の雪と雪質が違ってくるので常時大雪のようなところはやはりブリヂストンがよさそうです。

日本海側はトーヨーなどが良いそうですね。

 

なのでブリヂストンを履いておけば間違いない! というのは大げさかもしれません。

 

僕の場合、今乗っている車はもう古いので高いスタッドレスタイヤを使うのはあまり考えていません。

乗ってあと2年といったところですかね。

 

なので今回はトライアングル製の激安で攻めようと思います。

 

別な車を買っちゃったら同じタイヤを履けないですし、タイヤに合わせて車を選ぶなんてナンセンスですからね。全然選択肢が変わってきちゃうし。

 

だったら車買っちゃえ! っていうのも一つです。

 

そしてぎりぎりまで待って、結局買えなかったぁってなったら今までのやつ履いちゃうかもしれませんし。

 

けど、あぁ~車を買うことに悩みてぇ! そのほうがワクワクすんのになぁ!

 

ということで、今回は激安タイヤについて調査してみたでした!