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様々な事に興味がある筆者の日々

【ビジネス】リーダーシップ・マネジメントに悩んだ方へ

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リーダーシップ・マネジメントについて

 

 初めに

さて、マネジメントについてですが。

責任者歴が5年とさせていただいておりますが長いかどうかでみるとわかりません。

なので大層なことは言えないかなと思います。

 

けれど、マネジメントは非常に難しく、僕自身まだまだ勉強中になります。

失敗ももちろん多いですが成功している点もありますのでご紹介していきます。

 

相手のタイプを見極めよう

人間一つとっても男性と女性で分かれます。

なので、『これ』という絶対の攻略法というものはありません。

ですが、それに近づけるものはたくさんあります。

その中で一番重要なのは相手のタイプを見極めるということ。

つまり相手を知るということになります。

相手を知る

マネジメントを行うという立派なことを言う前に

まず相手のことをどれだけ知ってますか?

 

一日の生活の中で職場にいる時間というのは長いことだと思います。

つまりその相手と一緒にいる時間はとても長いです。ひょっとすると家族と過ごす時間以上の時間を共にしているかもしれません。

 

そんな相手のことをどれだけ知っていますか?

・年齢

・出身

・趣味

・未婚、既婚

・休日の過ごし方

・好きな食べ物

 

なんでもいいです。

たくさん知っているということは素晴らしいことです!

何故ならば相手に興味を持っているということだから。

 

相手に興味を持つ

 何故そもそも興味を持つことが必要となるのか。

僕はこれを『人間だから』だと思います。

 

貴方が見知らぬ人にいきなり指示を受けても「は?」ってなりますよね。

また、注意を受けたらキレちゃいそうですよね。

それと同じだと思います。

 

自分が興味を持つことによって相手も自分に対して興味を持ってくれます。

でもあくまでも先行は自分です。

どこまでいっても強いのは自分です。

自分からアクションをしていきましょう。

 

相手が興味を持ってくれないからといって諦めてはいけません。

というか、相手に興味を持ってもらうためにやっていることではありません。

相手が自分に興味を持つというのは結果論です。

 

信頼関係を築く

信頼関係といってもいきなりピンチの時は助けてくれるとか、金八先生のような信頼関係を想像しないでください。

ここでの信頼関係というのは『どこまで伝えていけるか』という距離感のようなものです。

 

人はいきなりグッと距離感を詰められたら遠ざかる生き物です。

なのでいきなり「ご飯行こう」なんて言ってみたらちょっと引かれてしまいます。

女性なら問題発展してしまうかもしれません。

 

けれど、信頼関係を築くことによって、○○さんとならご飯行っても大丈夫かな。と思うと思います。

ちょっと男女の距離感みたいな話になりましたが、わかりやすく言うとそういうことです。

 

ここの信頼関係があることによって、時には厳しく指導することもできるでしょう。

 

自分のペースを乱さない

ここまでの解説を読んだ際に必ず誤解が生まれます。

それは『友人関係』

友人関係になっては失敗です。関係性が対等になっています。

 

今回の目標はビジネスでマネジメントに成功し、円滑に業務が進められることです。

 

ペースを乱さないとありますが、自分の中に一本の柱を作ってください。

マネジメントを行うにあたって、自分はリーダーです。

 

リーダーが部下とつるんでおふざけをしているようでは仕事になりません。

仲良くなることは悪いことではありませんが、時にはリーダーとしてダメなものはダメだとそこはきちんとしていきましょう。

 

そうすることで、ここからはダメなんだ。と、線引きができます。

 

ルールを設ける

社内的に先輩、後輩があると思います。

並行して年齢としての先輩、後輩もあると思います。

 

責任者としてこの先輩、後輩が交わる中のリーダーになるわけですが一つルールを設けておいたほうがいいです。

 

僕が実際に設けてるものとして…

・呼び捨てにしない、させない

・年上・役職が上の人には必ず敬語

と決めています。

 

『呼び捨てにしない、させない』

そんなこと気にしないよ! と懐を広く見せている人がたまにいますが、それは人のいないところでやってもらいましょう。

というのは、やはり見ていて、聞いていて気分が悪いです。

また、横柄な態度を取っていると思われ、自分も含め、その部下の評判、評価は自然と下がります。

 

年上・役職が上の人には必ず敬語

これは礼儀ですね。

上記の内容と被る点もありますが、年上にタメ口をきくというのは年上の人が受け止めてくれてますよね。

責任者として部下に自分のわがままな部分を受け止めてもらうのって変じゃないですか?

 

また、役職が上の人にも、自分より年下の人もいます。

この場合年下ではありますが、役職が自分よりも上ということは礼儀として敬語を使います。

 

また、過去に「役職がついてる人はそんなに偉いのか?」 というびっくり発言かつ、ちょっと考えさせる事を言った部下がおりました。

結論偉いです。会社の中で自分より動かしているお金が大きいですし、大きい仕事をしています。また、それだけの覚悟を持って仕事をしている人が偉くないわけないです。少なからず自分よりは偉いわけです。

 

何故ルールを設けるか

 ルールがあることは自分がブレなくていいです。

また、ルールは複数あったほうがいいです。上記に書いたのは実際にやっているものですが、色々考えるうちにこれもしたほうがいい、これはしないほうが良いと考えます。

それを実行していくうちに芯の通った責任者へと成長していくと思います。

 

自分の中の正義

大層なことを言っちゃいましたね。

これはマネジメントの方針と考えていいと思います。

 

自分がマネジメントをすることによって、どのようなことがその部下に与えられるか。

会社の中にいくつか部署があると思います。

会社の方針は最終目標『儲け』です。

儲けが大きければ会社は成長できます。また、従業員への還元や顧客などへの還元が可能となるでしょう。

究極のところ、儲けは社長とか、もっと高いクラスの責任者になった時でいいかなと思います。

 

今回のマネジメントというのはリーダーシップのようなマネジメントになります。

学校で言ったら先生、部活で言ったらコーチや監督ですね。

 

僕の中の正義

それは、自分の元から仮に巣立ったとしても、「指導してもらえてよかった」や「あの時頑張ったから今がある」とか思ってもらえるといいなと思っています。

 

いつまでもいつまでも、自分の下にいるとは限りませんし、思いません。

また、退職をして違う仕事に就くことだってあると思います。

 

なので、今自分の部下にいる人達は、今自分が人生預かってるんだと思うようにいています。

だから、あえてこそ厳しく接することもできるでしょうし、部下としても厳しくされているのは自分のために伝えてくれているんだと感じてもらえると信じています。

 

重いようですが、ここまで思わないと責任者はやっててつまらないです。

成長を見ていくから責任者というのは面白いのであって、成長させることができなければ責任者じゃないです。

 

最後に

勢いで書いたこともあり伝わりづらかったかもしれません。

そしてここまで読んでいただいてありがとうございます。

 

今回のマネジメントについてですが、手法とかというよりも『マインド』が強く表れていたと思います。

マインドがあれば手法なんて後からでも自然についてくるものだと思っています。

また、どちらかというと行動が先行して、成果がのちに実感と変わることのほうが多いと思うので、まずは色々やってみましょう。

 

以上です、ありがとうございました。

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