Colorful Days

様々な事に興味がある筆者の日々

公平な社会はあるのか。という夏休みの話

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近頃この世は公平ではないと感じる。

 

 

いや、そもそも公平ではない。

 

凸凹があって、それが慣らされてぎりぎり公平になっているのかもしれない。

 

でも、その凸凹の凸なのか凹なのかどっちかわからないがどちらかが欠けていると思われる習慣がこの世にはある。

 

 

そう、あなたの身の回りにもある。

 

 

それは、夏休みというものだ。

 

 

そもそも夏休みとは何か

 校・会社などで、夏に設けられた休暇。暑中休暇。夏期休暇。 夏》

 そのまま解くと、暑いからである。

 

 

暑いから休む。

実に素晴らしい。休め、休んだほうが良い。

 

でも、休める者と休めない者がいるのは何故だろう。

 

よくTV局などは順番に夏休みを取っている。

これこそ凸凹を慣らして公平な社会を実現しているのだろう。

 

 

 

けれども、僕の仕事にはそんな公平な制度は存在しない。

凸もなければ凹もないのだ。

そう、夏休みはないのだ。

 

 

仮に8月に10日休みがあったとしよう。

稼働日数は21日だ。

けれども最大連休は2連休までだ。

それ以上は許されない。

 

 

想像してみよう。

これでは、ちょっと遠くに行ってみよう。ってことぐらいしかできない。

海外旅行も世界弾丸トラベラーでないとできない。

そしてやったとしても疲れ切った状態で仕事に復帰しなくてはならない。

 

 

旅行を一つとっても2連休では大したことができないのだ。

制限が多くなって逆に楽しめなくなってしまう。

 

 

休み回数が多い。

あるいは年間休日が同じだったとしても

この夏休みというものがあるかないかは大きな違いなのだ。

 

 

このような働き方では人としての生活が実に面白くない。

 

 

毎年毎年夏になればせめて夏の思い出を作りたいと想像を膨らますがなかなか実現ができない。

 

 

しいて言えば海へ行くこと。

虫取りに行くこと。

 

だが虫取りを行うことによって不審者を通報されるかもしれないリスクが付きまとう。

 

 

話を戻そう。

そもそも僕がどうして夏休みがないか。

それは、サービス業だからだ。

 

 

サービス業は休んでいては稼げない。

だからサービス業は休めない。

 

 

そんな理屈わかりきっている。

だが、そんなに稼ぎたいならお前が働けと、いつもどこかで思ってしまう。

 

何故か。サービス業に務めているものすべてが商人ではない。

売れるうちに売ってしまってそれが自分の売り上げ=給与に直結するわけではない。

 

 

だから、みんなが休んでいる間はむしろ休みたい。

休めなくてツラポン・ツラタンしか出てこない。

 

 

だから、今が稼ぎ時というのは本当に自営業をやっている人が感じることであって

僕のようなサービス業会社に勤めている一社員に関してはまったく興味がない話だ。

どうせ必死の思いで売ったところで潤うのは会社だけ。

 

売ってるのはこっちだけどな!

 

ちなみに僕が務めている会社は手当なんて言葉を知らない。

むしろ、多変量で予算を求められキャッチできてなければ労うどころか罵倒される。

 

 

まったく嫌なもんだ。

 

 

けれども時にはいいこともある。

気分を害された翌日は休みのこともある。

 

何故か。

 

それは年間休日はそこそこ多く、月間10日休みのこともあるからだ。

2日働いて1日休みの計算だ。

だから体力を休ませる機会は多いといえば多い。

 

 

けれども、いつまでも夏休みを取得できることを夢見ている。

 

そう、このブログ活動は夏休み獲得への糧になればいいと考えている。

 

いつか波打ち際でブログなうとかやってみたいものだ。