Colorful Days

様々な事に興味がある筆者の日々

同棲飯。俺のチャーハン

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こんばんわ!

前回同棲シリーズを執筆いたしましたが今回ご飯ネタでまた投稿します。

 

 

 

男といえば大食い、そして腹にたまるもの。そして肉、もっと言えば炭水化物。

これが好き。

 

 

みんなそうだろーーっ!?

 

 

ーーということで、僕はどうせ作るなら食べさせてあげたいのはもちろんのこと。

自分が食いたいやつを作ることが料理を楽しくするコツだなと思いました。

 

 

そこで出てきたのがチャーハン。

 

 

チャーハンが嫌いだって人に出会ったことはない。

白米だけ食べるのが苦手な人でもチャーハンなら食える。

おかずがなくたって、チャーハンなら食える。

 

 

それが夢の主食チャーハンなわけです!

 

 

ってことで作ってみよう!

ということでいちいちご飯を炊くのも正直めんどくさい。

なので、作り置きして冷凍庫にしまっていたごはんをまずはレンジでチンをする。

出来立ての味は損なわれてしまうが、正直チャーハン化させてしまえばわからない。

 

 

んで、チャーハンはどうやって作るんだ?

とりあえずご飯を炒める。

 

それはさすがの素人な僕でもわかる。

問題は味付けだ。

醤油? 塩? 胡椒?

 

小学校のころ醬油ラーメンを手作りしたくて袋めんの麺だけを使い、キッチンにあった普通の醤油で味付けをしてクソまずかった記憶を思い出す。

あぁ、絶対醤油だけじゃ作れないと、さすがの素人でも失敗までの計算が簡単にできた。

 

なので、買ってみた。

 

ちゃんとあるもんだ、チャーハンの素。

 

 

 

ぶっちゃけこれがあれば具がなくてもちゃんとしたチャーハンだ。

具を買えば肝心なチャーハンの素よりも値段が跳ね上がってしまう不思議さ。

 

 

そんな僕はチャーシューチャーハンの素を買った。

てっきりチャーシューが入っていると思っていたがそんな太っ腹ではないようだ。

 

 

説明書を見る限り卵を使うらしい。

はい、また出ました。

卵を買ったら素よりも高くなってしまう。

けれど、家にあったのでそこは使うことにする。

 

 

さて、生卵だ。

これ割っているのをTVでみたことある。

ーーカンカン・・・カチャッっと綺麗に開けるのだ。

 

いかん、数年前すき家で卵のを割ったら殻が少し入ってしまい

動揺のあまり白身と黄身を分けるやつで結局黄身も器に落としてしまった

あの記憶が蘇る・・・

 

理経験の少なさが、過去の失敗が数年前のことであったとしても

平気で蘇ってしまう・・・恐ろしいことだ。

 

 

 

ーーが、オチとしては綺麗に卵を割ってしまった。

これだけ年を重ねればある程度のプレッシャーの中でも手元の力加減を

良い感じにコントロールできるもんだ。

さすがはアラサー。イメージしていた通りに茶碗に生卵をシュートすることができた。

もちろん中身をだ。

 

 

シャカシャカと玄人っぽくかき混ぜる。

白身が鼻水みたいでなかなか混ざらない。

さすがは食材。他のものでは言い表せられないこのもどかしさ。

クソックソッいくらやってもきれいに混ざらない。

時には逆回転、縦に切るように箸を動かす・・・

激闘の末茶碗の中には綺麗に混ぜ込むことができた。

 

 

さて、料理は下準備が重要ともいうが、その下準備だけでも十分楽しませてもらった。

 

ここからチャーハンを作っていくとなるとなんだかめんどくさい。

 

 

フライパンに油を投入。

怖いからそんなに油は入れない。

温まってきたところで、卵を投入する。

薄く伸びて固まっていくさまがまたしても玄人っぽく感じてしまう。

あぁやっぱやればできるんだなと感じながら小まめに卵を箸でスクランブルする。

 

 

さて、メインであるご飯である。

もはや玄人となった僕には怖いものはない。

いざ、投入。

 

 

ご飯は一か所に纏まりすぎるといけないのできちんとバランスよくフライパンに広げていく。

ジュージューっと旨そうな音が聞こえてくる。

だが同時に焦げていくんじゃないかと不安にもなる。

小まめにターナーでご飯を転がしていく。

フライ返しをやろうと思い、フライパンを持ち上げたがこりゃまた重い。

まぁ猿も木から落ちるというからな、玄人な僕でもご飯をこぼしては始末が大変だ。

今回はフライ返さないで行こう。

 

 

僕はチャーハンの元の裏面に記載されている作り方をきちんと見る。

そろそろ出番か、この素の・・・!

 

 

怖いので一旦火を止め、素を適度にバランスよく振りかけていく。

さて、こんなものでただの焼き飯がチャーハンになるのだろうか。

不安と疑問があったがここは信じ込もうと思い、再度着火。

 

ターナーで再度ご飯を転がし、つぶしていく。

 

すると、素が上手い具合に馴染んでいくではないか!

やはり、チャーハンの素よ、おまえは只者ではなかったのだな!

 

ご飯を転がして行くたびに色が変わってゆく様が僕のテンションをおかしくさせていく・・・

 

少しずつおこげが出始めてきたが、まだまだこれからよっ!

チャーハンはやっぱパラパラが良いというからなぁ!!

おらおら! 水分抜いていくぜぇ!!

もっと炙れ! もっと転がせ! 馴染ませろ! やればやるだけうまくなるぞぉ!!

 

何度も何度も炒めまくった。

時間にしたらどれくらいであろう、おそらく20分ぐらいは炒めたのではないだろうか。

 

 

見事にパラパラチャーハンは完成した!

米粒一つ一つがパラパラになり、まさに男の飯、一切の妥協がない仕上がりとなった。

 

これはわかる、食わずしてわかる。絶品であると。

 

 

 

実際に食す。

まさにパラパラだ。そしてなかなかの歯ごたえだ。固麺ならぬ固米といったところか。

スプーンですくっても器にこぼしてしまうほどだ。

 

 

噛みすぎてこめかみがジンジンしてきた。

まるでするめを食べているのかと思う疲労感は未だかつて食べたことのないチャーハン。そう、ある意味未知の領域に達したチャーハンだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーそして数分後。

僕はトイレに籠ることとなった。

何事にもやりすぎはいけないと思ったのであった。

 

 

今回はチャーハンでした。

この時は失敗しちゃいましたが、今でもこのチャーシューチャーハンの素は

お気に入りでよく使ってます!

美味しいので皆さんも試してみてください!

 

また思い出したら書いていきます!